ドキュメント
Udonite と、その上に作られるパッケージのドキュメントです。
VRChat のワールドのロジックを普通の Unity C# で書き、Udonite に Udon へコンパイルさせます。
はじめに
- はじめかた Udonite を導入し、ビヘイビアを書き、コンパイルしてワールドをアップロードするまで。
- 最初のワールド 誰でも押せるボタンと、全プレイヤーに同じ数が見えるカウンターを、空のプロジェクトからアップロードまで約 15 分で作ります。
- プロジェクト構成 Udonite がどのスクリプトをコンパイルするのか、アセンブリ定義との関係、そして Udon に載せないコードの外しかた。
ガイド
リファレンス
パッケージ
Udonite でコンパイルされる、ワールドに追加できるライブラリです。
- バインディング インスペクターで何も配線せずに、プレイヤーがコントロールを操作したことを受け取る。
- ログ どの behaviour の、どのメソッドの、何行目から出たログなのかを自分で言うログ。アップロードした後も動きます。
- ネットワーク 変化を教えてくれる同期値と、誰でも送れる型付きメッセージ。シーンに用意するものはありません。
- Observables 変わったことを購読者に伝える値。スコアとそれを映すものが、手で突いて回る一覧なしで足並みを揃えます。
- ペン VRChat ワールドで空中やホワイトボードに描けるペン。VRChat のピックアップでも自前の仕組みでも持てて、後から来た人にもインクが残ります。
- 永続化 プレイヤーの進行状況の保存を、16 種類のメソッドではなく 2 つの動詞で。タイミングの落とし穴も引き受けます。
- シリアライゼーション データをバイト列にも JSON にも詰められます。どちらも Udon がすでに持っている仕組みの上に乗っているだけで、作り直したものではありません。
- ビデオ VRChat ワールド向けの同期 YouTube・動画プレイヤー。すっきりした標準パネルと、自分の操作 UI を作るための部品付きです。